第21回ヴィクトリアマイルの予想

予想
東京芝1600m定量戦

今週からBコース、先週までよりは内でもある程度粘れるようになっている感じ。ただ土曜の競馬ではかなり遅い流れでも、外から鋭い末脚で馬券圏内まで追い込んでくる場面も目立った。多頭数のタイトル戦で逃げ馬もいるのであれば、ある程度ペースも流れると思うので、やはり上がり重視が正解か。
またこのコースで実績があるのはエンブロイダリー、カムニャックらのG1馬や昨年2着のクイーンズウォークで、連対率100%。さらにカナテープも同様で、東京を庭としている。

騎手・厩舎

東京マイルで特に成績がいいのはルメール騎手、川田騎手、レーン騎手、坂井騎手、津村騎手。短期免許のディー騎手やゴンサルベス騎手もペース判断が良さそう。厩舎ではマイル戦に強い福永厩舎、中内田厩舎、木村厩舎、堀厩舎、藤原厩舎に注目。

展開は

エリカエクスプレスかアイサンサンが逃げると予想され、多くの馬が前目のポジションを争い一団となって進行しそう。ペースはほどほどに流れ、最終的には直線でいかに早い上がりを使えるかがカギとなる。コース替わりで内もそれなりに粘れるので、枠はそこまで気にしなくてもいいかもしれない。人気馬はだいたい速い上がりを使えるので順当な結果に終わりそうだが、32秒台前半の上がりが使えるラヴァンダ、ドロップオブライト、カナテープあたりも面白いかもしれない。

予想は

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◎7 クイーンズウォーク
○12 エンブロイダリー
▲8 カムニャック
△9 ココナッツブラウン
×13 カナテープ

本命はクイーンズウォーク、雄大な馬体から安定した末脚を繰り出すので軸に良さそう。血統面でも最近ミスプロのクロス持ちが活躍しているのでここでも。対抗はエンブロイダリー、自在性のある脚質で大崩れしなさそう。実力も折り紙付きで、鞍上も盤石。単穴はカムニャック、こちらも安定した末脚があり、エンブロイダリーとのライバル対決が見もの。連下にココナッツブラウン、マイル経験があまりないものの、魅力的な末脚がある。牝馬成績が良い上村厩舎なら一発も。最後に最速上がり勢からカナテープ。ロードカナロア産駒でミスプロのクロス持ちで最近のトレンド通り、激走を期待。

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