天皇賞(春)(’26)の予想の反省

反省

今回の予想と結果はこちら

◎3 アドマイヤテラ 2番人気3着
○7 クロワデュノール 1番人気1着
▲12 ヘデントール 3番人気5着
△4 アクアヴァーナル 4番人気4着
×6 エヒト 11番人気15着

本命対抗は馬券圏内でしたが、人気薄の2着が買えず画竜点睛を欠く予想でした。

講評

雨はそれほど強くなく馬場状態は問題なかったのですが、思った以上にペースが流れて決め手の重要性が高くなったレースでした。2000mの通過タイム2:01.6は京都開催では2017年のキタサンブラック以来のタイムで、キタサンブラック産駒のワンツーで決まるというなんとも血の力を感じる結果でした。2着のヴェルテンベルクは決め手がある馬なので、穴馬の有力候補の一頭でしたが、京都で【0-0-0-5】だったので切ってしまいました。天皇賞くらいの特殊な設定であると、あまり競馬場の傾向は関係ないのかもしれません。松若騎手の覚悟を決めた騎乗がドはまりしましたね。

教訓
  • 極端な条件のコースでは、尖った能力の馬にも流す

来週はNHKマイルカップを予想します!

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