京都芝1600m別定戦
長く平坦な直線がスタートから続くペースが流れやすいコース。ただ、逃げ馬がいないとけん制しあって意外とペースが上がらずに直線の瞬発力勝負になることもある。去年のマイルCSではペースが流れてウォーターリヒトが末脚一閃で3着、オフトレイルも最速の上がりで4着。逆に京都金杯ではペースは流れず、ブエナオンダ、ファーヴェント、ショウナンアデイブが前目から進めて入着。今回ははっきりとした逃げ馬はいないので金杯組を狙いたくなるが、斤量を考えると5着だったランスオブカオスも面白そう。
騎手・厩舎
京都マイルでの実績がある騎手は岩田望来騎手、高杉騎手、団野騎手、岩田康誠騎手。厩舎では藤原厩舎、須貝厩舎、高野厩舎、上村厩舎、田中博康厩舎、杉山晴紀厩舎あたり。
展開は
逃げ馬がいないので、各馬牽制しあって一団となって進みそう。開幕週なので、内枠の馬がスタート決まれば先行するかもしれない。ドラゴンブースト、ショウナンアデイブ、ブエナオンダ、ベラジオボンドなどの馬は、うまくゲートを出られれば好位で直線を迎えそう。そこにウォーターリヒトやオフトレイル、ランスオブカオスあたりの馬が追い込んできて、ペースによって順位が入れ替わる感じか。
予想は
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◎10 ウォーターリヒト
○2 オフトレイル
▲18 ランスオブカオス
△7 ベラジオボンド
×17 エルトンバローズ
ウォーターリヒトを本命、57キロならマイルCS以上のパフォーマンスを期待できそう。対抗はオフトレイル、こちらは斤量58キロだけど前走より軽く、巻き返しを期待、ただかなり内枠なので、直線でうまく抜けられるかどうか。単穴にランスオブカオス、鞍上が吉村騎手に戻ったことと、平坦な京都が合いそうなので、外からいい脚で追い込んできそう。続いてベラジオボンド、ブリンカーを装着してからマイルで安定しており、枠もいいのでスムーズに進められれば。最後に実力者エルトンバローズ、京都マイルで57キロならまだまだやれそう、鞍上も勝手を知っている西村騎手。
差し馬勢を重視してしまったので、ある程度ペースが流れることを期待します。

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