第173回天皇賞(春)の予想

予想

去年の天皇賞(春)から始めたこのブログ、開設1年を迎えました!

京都芝3200m定量戦

天皇賞でだけ使われるコース、逃げ馬が飛ばすケースがあるものの、距離が長いので全体のペースは基本的にはそこまで上がらない。最終コーナーで好位につけるか、上がり上位の馬が入着する。人気上位の馬は好位から競馬を進められる馬が多いので、今回は順当な結果になる可能性が高そう。唯一の波乱因子は天気で、ちょうどレース時刻あたりから雨が降る予報。今の時点の予報であれば影響が出るほどは降らない感じだが果たして。

騎手・厩舎

京都の長距離レースに強いのは川田騎手、北村友一騎手、武騎手、松山騎手。京都ではあまり乗らないものの、ルメール騎手ももちろん長距離ですごく強い。厩舎では木村厩舎、四位厩舎、友道厩舎あたりが長距離に強い。

展開は

ミステリーウェイが逃げ、その後ろにアクアヴァーナルが続き、そのさらに後ろに先行集団が位置する形を想定。クロワデュノール、アドマイヤテラ、ヘデントール、シンエンペラーあたりがその集団から競馬を進め、直線での追い比べとなりそう。内枠のアクアヴァーナルやアドマイヤテラはスムーズにレースを進められそう。

予想は

予想はこちら

◎3 アドマイヤテラ
○7 クロワデュノール
▲12 ヘデントール
△4 アクアヴァーナル
×6 エヒト

本命はアドマイヤテラ、阪神大賞典で見せたパフォーマンスからも馬券圏内は堅そう。鞍上も長距離で安心の武騎手、ただ最近京都の長距離で勝ち切れていないのが多少の不安。対抗はクロワデュノール、能力は間違いなく最上位だし操縦性も高いので、長距離の経験の差で対抗にしたものの本命とほぼ同等。単穴はヘデントール、前走の負け方は気になるものの、距離が伸びてスタートのリスクが減るのに加え、ルメール騎手は外せない。続くのはアクアヴァーナル、雨が降らず前残りの馬場が継続すれば、内枠から先行して粘りこむことができそう。最後にエヒト、9歳馬ながら最近も成績は安定、長い距離も悪くなく、川田騎手で一発を期待。ただ、重馬場はあまり得意でなさそうなので、雨が降ってきたらホーエリートと代えることも検討。

コメント

タイトルとURLをコピーしました