東京芝1600m定量戦
広い東京のマイルコース、このレースは例年ペースが速めの傾向。去年、無謀にもスローになるとみて盛大に予想を外した。今年も距離延長の馬や前目の競馬をする馬が多いことから、ペースはある程度流れそう。また馬場自体はそんなに荒れていないが、土曜日の競馬では外枠の馬や差し馬の活躍が目立った。ペースをうまく読んでいかに効果的に末脚を繰り出すかがカギとなりそう。また近年は、朝日杯で好走した馬の活躍が目立つが、今年は上位の馬が4頭出走するので悩ましいところ。
騎手・厩舎
東京マイルで特に実績があるのはルメール騎手、川田騎手、レーン騎手、坂井騎手、津村騎手あたり。厩舎では宮田厩舎、福永厩舎、吉岡厩舎、中内田厩舎、木村厩舎、辻厩舎あたり。また騎手と厩舎のコンビで活躍しているのは戸崎騎手×藤原厩舎、ルメール騎手×木村厩舎、川田騎手×福永厩舎、北村友一騎手×松下厩舎、津村騎手×宮田厩舎など。
展開は
先行する馬が多いので、スタート出たなりにポジションを取り合いそうだが、有力馬のダイヤモンドノットが前の方から勝ちに行く競馬をするはず。他の馬は展開にもよるものの、前から離れずに集団で追走することとなりそう。ただアドマイヤクワッズは今回後ろから行くという話もあり、バルセシートやエコロアルバなどと直線で追い込んでくる展開か。カギとなるのはやはりペースで、そのあたりの読みのうまい外国人騎手は今回も上位を狙えそう。
予想は
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◎7 ダイヤモンドノット
○14 バルセシート
▲4 カヴァレリッツォ
△17 ロデオドライブ
×9 サンダーストラック
本命はダイヤモンドノット、やはり先行して速い上がりが使えるという強みは軸として頼もしい。対抗はバルセシート、確かな末脚で外枠から一気に上位へ食い込んできそう。単穴はカヴァレリッツォ、皐月賞はイマイチだったものの、マイルなら。連下にロデオドライブ、中山実績しかないものの末脚はしっかりしており、鞍上も頼もしい。最後にルメール騎手のサンダーストラックを抑えに。
大混戦なので手広く買いたいところだけど、とりあえずこの5頭を中心に。オルネーロ、エコロアルバ、アドマイヤクワッズ、アスクイキゴミあたりにもできれば流したい。

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