第74回阪神大賞典の予想

予想
阪神芝3000m別定戦

阪神の内回りコースを二周する長距離レースで、距離もさることながらコーナーが6つもあることからペースは上がらないことが多い。そのため上位は上がりタイムが速い馬が入ることがほとんど。ある程度のスタミナと、決め手の末脚が必要となる。あまり行われる条件ではないのでこのコースに実績がある馬はほぼいなく、サンライズソレイユのみ複勝圏の経験があるくらい。

騎手・厩舎

阪神の長距離戦、騎手では川田騎手、北村友一騎手、坂井騎手、岩田望来騎手、武騎手が好成績。調教師では、長距離戦で実績が多い四位厩舎、友道厩舎、石坂厩舎、中内田厩舎あたりに注目。

展開は

決まった逃げ馬不在で、とにかくスタミナ自慢という馬も目立たないため、全体的にゆったりとしたペースで一団となって進行する見込み。頭数も多くないので、直線に向かってそれぞれが良いポジションを取りやすいはず。そうすると最終的には末脚勝負となるので、ダノンシーマやレッドバンデら4歳馬が存分に実力を発揮できそう。

予想は

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◎5 ダノンシーマ
○6 レッドバンデ
▲1 アドマイヤテラ
△3 ファミリータイム
×4 アクアヴァーナル

本命はダノンシーマ、距離がどうかという懸念が若干あるものの、斤量は若干軽くペースもそれほど上がらないと思うので、本番はともかくここは馬券圏内堅そう。対抗は同じく4歳馬のレッドバンデ、決め手の末脚もあるし血統的にも長距離は得意そう。続いてアドマイヤテラ、能力上位で鞍上のペース判断も強みだが斤量が少し重く、決め手に欠けるので最後に交わされる可能性がある。ファミリータイムは血統的にも長距離強そうで、得意の阪神で先行して粘りこめれば。最後にサンライズソレイユと迷ったけどアクアヴァーナル、軽斤量の牝馬、長距離得意な四位厩舎、先行力もあるし瞬発力もそこそこあるので一発あるかもしれない。

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