第30回エルムステークスの予想

予想
札幌ダート1700m別定戦、馬場状態は悪め

フラットで小回りな札幌のダートコース、基本的には先行馬が優勢。ただ緩やかなカーブのコースなので、まくりも決まるそう。そんなこのコースで実績があるのはロードクロンヌとドゥラエレーデ。ぺリエール、ワールドタキオン、ウィリアムバローズも好走歴がある。また、前夜の時点では不良馬場のため、レースは重馬場で開催されるのが濃厚。重馬場で実績があるのは、ロードクロンヌ、ワールドタキオン、ウィリアムバローズあたり。

騎手・厩舎

このコースで特に活躍している騎手は、藤岡騎手、横山親子(3人とも)。鮫島騎手や丹内騎手もわりと安定。また、札幌遠征の成績がいい厩舎は鹿戸厩舎、四位厩舎、高橋亮厩舎。ダートの長めの距離で実績のある厩舎は、上村厩舎、松永幹夫厩舎、鹿戸厩舎、四位厩舎。

展開

過去のレースでは基本的に早めのペースになることが多かった。皆が前目のポジションを狙うのは間違いないので、今年も早め想定で良さそう。そうすると、先行した強い馬が抜けだした後に、足抜きの良い馬場で追い込んでくる馬もいるかもしれない。ブライアンセンスやミッキーヌチバナあたりは面白そう。

予想は

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◎6 ロードクロンヌ
○14 ウィリアムバローズ
▲3 ドゥラエレーデ
△5 マテンロウスカイ
×2 ミッキーヌチバナ
×10 トロヴァトーレ

いろいろな要素からポジティブな点が多かったロードクロンヌを本命。前目のポジションをしっかりとりそうなウィリアムバローズを対抗。続くのは実績のあるドゥラエレーデと、騎手、厩舎、重馬場適性が良さそうなマテンロウスカイ。差し馬としてブライアンセンスとミッキーヌチバナで迷ったけど、マーチステークスから斤量が逆転しているし、内枠なので、欲張って人気薄のミッキーヌチバナを。あとはトロヴァトーレをルメール騎手&鹿戸厩舎なので保険で。

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