第63回報知杯弥生賞ディープインパクト記念の予想

予想
中山芝2000m定量戦

先週の中山記念から200m距離が伸びたコース。伸びた分最初のペースは上がるが、その後はやはり落ち着くことが多い。また、今日稍重発表だった馬場は、明日には良馬場にはなりそうでも、万全の良馬場とは言えない可能性が高い。中山開催二週目で、今日のレースも内枠や前目が有利だったことから、明日も同じような傾向が続きそうだ。その点、ステラスペースはこのコースで逃げ切った経験があり、ここでも有力な一頭となる。

騎手・厩舎

騎手では大野騎手が中山の中距離で健闘している、他にはやはり川田騎手か。ただ今回は普段あまり中山で乗らない騎手も多いので、わりと混とんとしている。厩舎では芝の中距離に強い上原佑紀厩舎、斉藤崇史厩舎、加藤士津八厩舎、友道厩舎あたりを重視したい。

展開は

今日の中山牝馬ステークスをエセルフリーダで見事逃げ切って勝利した武藤騎手が、やはり内枠から同じく父の厩舎のステラスペースで同様の競馬を狙いそう。ただ今日はハンデ戦の上、馬場が渋っていたこともあるので、明日は同じ展開に持ち込んでも勝ちきるのはさすがに難しいのではないか。クラシック前哨戦の弥生賞ともなると、切れ味鋭い末脚の馬がたくさんいる。少頭数のレースでもあるので、ライヒスアドラー、アドマイヤクワッズ、バステールあたりの馬が直線でしのぎを削るレースとなるか。

予想は

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◎6 アドマイヤクワッズ
○8 バステール
▲4 ライヒスアドラー
△1 ステラスペース
×9 アメテュストス

重賞での実績があるアドマイヤクワッズを本命、追い込みが届かない可能性もあるが複勝圏外になるとは思えず軸には最適。対抗はバステール、能力は非常に高そうだが気難しい面があるようなのでそれが懸念。続いてライヒスアドラーは決め手の脚から、新馬戦の中山芝1800で好走しているのも心強い。ステラスペースはコース実績と実績と枠と脚質から。最後の一頭はタイダルロックと迷いながらアメテュストス、能力面ではワンパンチ足りなさそうだが、騎手と厩舎がこの舞台に強そうなので期待。

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