小倉芝2000mハンデ戦
最終週の小倉競馬、芝の内側はかなり荒れているので、スパイラルカーブからの短い直線で外差しも結構決まる感じ。土曜日の競馬では5枠と8枠の活躍がかなり目立った。また、かなりの高温の予報なので、夏負けする馬が出てきそうなのだけれど、それを事前に察知するのがなかなか難しい。個別の馬の適性を見ても、このコースで勝っている馬もいるが、抜けた成績というわけでもないので、非常に混戦。
騎手・厩舎
このコースで実績のある騎手は川田騎手、西村騎手、今村騎手、松若騎手、松山騎手あたり。厩舎では上村厩舎、杉山晴紀厩舎、池添厩舎、辻野厩舎、寺島厩舎が芝の中距離で活躍。
展開は
最近の様子だとレーゼドラマが逃げそうだが、スタート次第でハナは変わりそう。頭数も多く、前目のポジションの取り合いが激しくなればペースもそれなりに上がる可能性が高い。それでも小回りのコースなので、先行勢を軸に、外差しで馬券圏内に飛んできそうな馬を絡めるような買い方をしたい。
予想は
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◎9 ジーティーアダマン
○17 ジョバンニ
▲16 ノーランサンライズ
△2 タガノアビー
×18 レーゼドラマ
本命はジーティーアダマン、好位置から仕掛けて馬券圏内に入る可能性が高そう。対抗はジョバンニ、金鯱賞ときのように、好位置から長くいい脚を使えば上位必至。単穴にノーランサンライズ、実績はないものの、馬格に対して斤量に恵まれ、今村騎手も好材料。連下はタガノアビー、末脚鋭く直線で飛び込んできてくれれば、幸騎手の一発に期待。大穴はレーゼドラマ、うまいこと逃げて最後まで残る可能性も。

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