東京ダート1600m定量戦
芝スタートのワンターンコース、芝の区間が長い外枠が有利とされている。スタートから直線が続くためペースが流れやすく、このレースも過去ほとんどがハイペース。その点はチャンピオンズカップと傾向が違い、早いラップタイムで走り続けないといけない。そんなコースで良績を残しているのはコスタノヴァやウィルソンテソーロ、ブライアンセンス、ぺリエール。特に4勝を挙げているコスタノヴァは外の方の枠でもあり、盤石。
騎手・厩舎
東京のダートマイル戦で成績がいいのは川田騎手、ルメール騎手、キング騎手、坂井騎手、戸崎騎手。ダートのマイル戦に強い厩舎では堀厩舎がダントツ。安田厩舎、木村厩舎、高木厩舎、四位厩舎あたりが続く。
展開は
どの馬も積極的な競馬を狙っている中、逃げ宣言をしたペプチドナイルにつっかかる馬がどれだけいるか。けん制しあう可能性もあるが、外枠には前目のポジションをとれる馬が多いので、先行争いは激しくなりそう。となると基本的にはハイペース想定で、それなりに切れる脚をもつ馬を重視したいので、コスタノヴァを軸にするのが良さそう。
予想は
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◎12 コスタノヴァ
○14 ウィルソンテソーロ
▲9 ダブルハートボンド
△13 ナチュラルライズ
×8 サクラトゥジュール
今回からブリンカーもつけるというコスタノヴァを本命、スタートさえ決まればまず勝ち負けは間違いなさそう。対抗はウィルソンテソーロ、実力もさることながら馬も騎手も厩舎もコース得意で大崩れしなさそう。続いてチャンピオンズカップの覇者ダブルハートボンド、好位から進められる強みで上位必至だが、早いラップタイムで活躍できるかやや不安。ナチュラルライズも同様に好位からの競馬を期待。サクラトゥジュールは、ダートマイルに強い堀厩舎が満を持してダート出走を決めたとみて妙味。鞍上がキング騎手というのも心強い。

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