第73回日経新春杯の予想

予想
京都芝2400mハンデ戦

京都競馬場を外回りで一周、最初の直線が坂もなく長いのでゆったりとしたペースになりがち。また、今日の京都芝レースの結果を見ているとなんとなく最内枠や大外枠などの極端な枠の活躍が目立った。このコースで連対経験があるのはシャイニングソードとファミリータイム。またゲルチュタールは2400mで馬券圏外になったことがなく、オールナットとサブマリーナは京都で3勝している。

騎手・厩舎

京都の長い距離を得意とするのは川田騎手、吉村騎手、松山騎手、坂井騎手、岩田望来騎手。長距離という点で横山典弘騎手や藤岡騎手、ハマーハンセン騎手にも注目したいが、半数以上の騎手の名前を挙げてしまっているのでどうしたものか。厩舎では中内田厩舎、友道厩舎、杉山晴紀厩舎、石坂厩舎あたりが安定。

展開は

明確な逃げ馬が不在で、スタートから直線が続くのでかなりペースが遅くなりそう。そういう時はベテランが絶妙なペースで逃げをうったら面白い、今回は好調なノリさんに注目。スローな展開から向こう正面で徐々にペースが上がり、坂を下りるあたりで大混戦になりそう。ただ京都は改修後4コーナーの角度が緩くなったらしく、外差しも決まりやすくなっているようなので、シャイニングソード、マイネルケレリウス、ライラックあたりの決め手がしっかりとしている馬が、長い直線を利用して上位に来ると予想。

予想は

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◎11 シャイニングソード
○8 ヤマニンブークリエ
▲7 ファミリータイム
△12 ライラック
×1 マイネルケレリウス

コース実績、騎手、厩舎と盤石なシャイニングソードを本命、まくるような競馬もできるので上位濃厚。対抗は今回からメンコを付けるというヤマニンブークリエ、ノリさんが前目の位置から粘りこむことを期待。次点には同じく前目から粘りそうなファミリータイムを、先行しててもいい脚がある。ライラックは大外からの追い込みに期待。また内枠の期待馬はマイネルケレリウス、吉村騎手の手綱さばきが光りそう。

馬券は、ハンデ戦なので上記の馬でボックス買いをしようと思います。人気上位の4歳馬2頭はイマイチ突き抜けるイメージが持てないので、今回は勇気を出して買いません。

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