第64回京都金杯の予想

予想
京都芝1600mハンデ戦

スタートから長く平坦な直線が続くのでハイペースになることが多いコース。このコースで実績がある馬はランスオブカオス、キープカルム、ブエナオンダなど。一昨年の覇者コレペティトールは去年着外。安定しそうなのは京都で馬券圏外になったことがないランスオブカオスか。

騎手・厩舎

川田騎手が強いコース。他には高杉騎手、松山騎手、団野騎手、坂井騎手らも活躍。また、マイルという点に限れば、亀田騎手が最近好調。厩舎では上村厩舎、須貝厩舎、斉藤崇史厩舎、池添厩舎が安定。高野厩舎、鹿戸厩舎も続く。

展開は

今回ははっきりしとした逃げ馬がいることもあり、基本的にはスローになることは考えにくい。しっかりとした末脚を持つ馬を中心に考えたい。ヤンキーバローズやブエナオンダ、キープカルムあたりは期待ができそう。とはいえハンデ戦なので、軽ハンデの馬が前で粘りこむ可能性ももちろんある。シンフォーエバーも面白いかもしれない。

予想は

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◎15 ブエナオンダ
○6 ヤンキーバローズ
▲3 キープカルム
△8 ヤマニンサンパ
×14 シンフォーエバー

末脚鋭く騎手も厩舎も盤石なブエナオンダを本命。ヤンキーバローズもいい末脚があるけどマイル実績がないので対抗。続いてコース実績のあるキープカルム。ヤマニンサンパは亀田騎手の一発に期待。シンフォーエバーは開幕週で粘り込めれば。ランスオブカオスは斤量と、多頭数で内がごちゃつきそうなので今回は勇気を出して買いません。

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