第45回ジャパンカップの予想

予想
東京芝2400m定量戦

花形コースの東京2400m。基本的にはスローからの末脚勝負となるコース。ダービー馬が3頭も出走する今回は東京が得意な馬が多く、ダービー馬以外でも天皇賞(秋)を勝ったマスカレードボールや、去年の二着馬のシンエンペラーとドゥレッツァも安定している。

騎手・厩舎

騎手ではルメール騎手、川田騎手、C・デムーロ騎手、レーン騎手、戸崎騎手が安定。他にも、騎乗経験が少ない外国人騎手でも、長距離ではペース判断が重要なことから軽視できない。厩舎では友道厩舎、堀厩舎、宮田厩舎、手塚厩舎は東京で安定、芝の長い距離という点では石坂厩舎、池江厩舎、安田厩舎、矢作厩舎あたりも安定。ビッグレースなので名トレーナーばかりとなり、厩舎での差はあまり感じられない。

展開は

はっきりとした逃げ馬はいないものの、サンライズアースやホウオウビスケッツあたりは確実に前に行くだろうし、ダノンデサイルも行こうと思えば行けるので、昨年ほどのスローな展開にはならなさそう。それでも激しいハイペースにはならないと思われるので、直線で好位から良い末脚を繰り出す馬による争いになる。道中の位置取りが大事となるので、ペース判断に優れた騎手を重視したい。

予想は

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◎15 マスカレードボール
○14 ダノンデサイル
▲2 クロワデュノール
△18 タスティエーラ
×1 ジャスティンパレス
×16 シンエンペラー

ほぼ人気通りの予想。マスカレードボールは斤量の恩恵に加え安定した末脚にルメール騎手と、最近軸を飛ばしまくっている自分でも飛ばせられないのではないかと思うほどの信頼感から本命。対抗はポジショニングに融通が利くダノンデサイル、ドバイではレーティング上位のカランダガンにも勝利しているベリーベリーホースはここでも上位必至。次にクロワデュノール、内枠で斤量が軽く、やはり前目からレースを進められる点に期待したいが、レースまでの調整があまり順調ではないという報道が多いので少し控えめに。そしてもう一頭のダービー馬タスティエーラ、大外だがこちらも好位からの競馬を期待。ジャスティンパレスはブリンカーを付けてからの2戦の動きがいいのでカバー、シンエンペラーも昨年のような競馬を期待。極端に内外に分かれた予想となったが果たして……。

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