新潟芝1600mハンデ戦
長い直線ワンターンのコース。新潟は最近、他の競馬場に比べると力のいる馬場となっており、欧州系の血統を持つ馬の活躍が目立つ。開幕週で馬場状態は良くとも、少しパワーのある馬を選びたい。このコースで実績のある馬は、ファーベントやアンパドゥ、ダノンセンチュリーだが、他の馬は単純にあまり経験がないというのもある。いい末脚を使える馬ならどの馬にもチャンスがありそう。
騎手・厩舎
騎手では戸崎騎手、岩田望来騎手、丸山騎手あたりはマイル戦や新潟で調子がいい。コレット騎手も要チェック。厩舎はリーディング上位の厩舎がズラリ、どこの厩舎も強いが、宮田厩舎、福永厩舎、木村厩舎、藤原厩舎あたりはマイルで安定している。
展開は
決まった逃げ馬がいないため、ペースはそれほど上がらないかもしれない。頭数もそれほど多くもないので、ゆったりめのペースで直線に進み、最後は末脚の鋭さ勝負となりそう。また、開幕週なのでそれなりの位置をとることができないと厳しい。大外のメタルスピードあたりが逃げれば面白いかもしれない。
予想は
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◎3 アンパドゥ
○8 ダノンセンチュリー
▲9 サンダーストラック
△11 ドロップオブライト
×14 メタルスピード
本命はアンパドゥ、良い末脚で勝ち上がってきたので、ここでも。対抗にダノンセンチュリー、こちらも末脚が良く、マイルでの連対率100%。単穴にサンダーストラック、近走さえないが軽ハンデでいいポジションから粘りこめれば。連下にドロップオブライト、こちらも末脚が良く、一発の魅力がある。ただ少し斤量が重いか。大穴にメタルスピード、外枠から前を走ってくれれば最後まで馬券圏内に粘りこめそう。

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