第86回桜花賞の予想

予想
阪神芝1600m定量戦

長い直線のワンターンコース。ゆったりとしたペースになりやすいとされているが、桜花賞ではそれなりにペースが流れることが多い。キャリアが浅く先行策の馬が多いからか、はたまた距離延長する馬が多いからか。

早い時期の3歳戦なのでそれぞれの馬の適性はあまり評価できないが、過去の結果からもマイルの重賞で好走している馬はやはり評価を上げたい。阪神JF組を中心にチューリップ賞、クイーンカップ組を有力視するのが無難。また前走マイル以外で。前走1400mの馬が馬券に絡んだときは、いずれも阪神JFで好上がりを計測している。

騎手・厩舎

阪神のマイルコースで実績があるのは西村騎手、岩田望来騎手、川田騎手、ルメール騎手、北村友一騎手、松山騎手あたり。トップジョッキーが多いので名前が多く上がるが、一方で意外にも武騎手が阪神マイルで結構不調。厩舎ではマイルに強い宮田厩舎、四位厩舎、斉藤崇史厩舎、萩原厩舎をチェック。特に四位厩舎と萩原厩舎は牝馬戦に強いので重視したい。

展開は

Bコース替わりでイン狙いの先行争いが激化し、ペースがそれなりに流れる可能性が高い。そうすると長い直線で瞬発力を発揮できる馬を中心に考えるのが得策。特に阪神JFでいい上がりを繰り出した馬は過去の桜花賞でも有力で、スターアニス、ギャラボーグ、スウィートハピネスは注目したい。

予想は

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◎15 スターアニス
○14 ドリームコア
▲5 ギャラボーグ
△12 スウィートハピネス
×1 フェスティバルヒル

本命はスターアニス、実績があり、松山騎手が乗り続けていて安定した末脚を期待できそう。対抗はドリームコア、ある程度前目のポジションが取れる強みがあり、決め手もしっかりしていて上位濃厚。続くのはギャラボーグ、前走案外だったものの枠も良く、阪神JFのパフォーマンスから実力上位とみる。その次にスウィートハピネス、阪神JFで良い脚を使い、マイルでの実績も十分。こちらも高杉騎手が乗り続けている。最後にフェスティバルヒル、多頭数の最内は不利なものの、うまく抜け出すことができれば直線で突き抜けるかも。

ただし、当日前残りが頻発するような馬場となっている場合は、フェスティバルヒルをナムラコスモスと入れ替えてもいいかもしれない。

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