第70回大阪杯の予想

予想
阪神芝2000m定量戦

4つのコーナーをくるくる回る内回りコース、スタート直後に坂があるのでペースはゆったり目になりやすい傾向。基本的には内枠・先行有利な条件だが、今年はAコース開催で内側の馬場が荒れている状況で、Bコース開催の年ほど内枠・先行有利にならないかもしれない。さらに前日夜にまあまあの量の雨が降ったので、水はけがよい馬場でも内側は結構荒れた状態になるかもしれない。

このコースで実績のある馬は何頭かいるのものの、数が少ないので判断に迷う中で、特筆すべきは阪神競馬場で負けなしのメイショウタバル。渋った馬場も得意としており、条件としては申し分ない舞台。

騎手・厩舎

トップジョッキーがたくさんいるG1なので、みんな実績があるものの、その中でも阪神の中距離で安定しているのはルメール騎手、川田騎手、坂井騎手、西村騎手など。厩舎では上村厩舎、斉藤崇史厩舎、田中博康厩舎あたりが安定。

展開は

メイショウタバルが逃げる展開が濃厚、どの騎手も基本的に前が有利だと分かっているうえに馬場状態も良くはないので、ある程度ペースが流れてミドルからやや早め位になるかもしれない。では差し馬が来る展開になるかというと、直線もそれほど長くないので、ある程度前目のポジションが取れる馬や、直線までに内から抜け出せるような位置取りをしやすい枠の馬を優先した方が良さそうで、ダノンデサイルやショウヘイあたりは有力。

予想は

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◎6 メイショウタバル
○4 ダノンデサイル
▲15 クロワデュノール
△5 ショウヘイ
×12 レーベンスティール

本命はメイショウタバル、気性面の課題はあるものの、得意条件で逃げられるなら馬券圏内に入る可能性が高い。対抗はダノンデサイル、阪神競馬場初出走という点は気になるが、枠も良く前目で進められれば実力的に上位濃厚。続いてクロワデュノール、能力は非常に高いとは思うがやはり大外枠ということから、直線で外を回して届かない可能性がある。続いてショウヘイ、ダノンデサイルをマークしながらレースができれば上位必至、ただ馬場状態の影響が少し心配。そして最後にレーベンスティール、騎手も厩舎も盤石で能力を最大限に発揮できそう。

というわけでほぼ人気通りの予想に収まったが果たして。

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