第119回京都記念の予想

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京都芝2200m別定戦

最終週で、外差し馬場となっている京都。2200mは平坦なところを長く走る外回りコース、ゆったりとしたペースになりやすく、末脚の切れ比べとなることも多い。過去京都記念馬券に絡んでいるのは去年の覇者ヨーホーレイク、2着のリビアングラス、一昨年の3着馬バビット。いずれもゆったりとしたペースの中、前目の位置から入着している。今年も同様の競馬をする可能性は高い。

騎手・厩舎

京都の長めの距離で特に実績があるのは藤岡騎手、川田騎手。京都での騎乗は多くもないがルメール騎手も当然有力。厩舎では中内田厩舎と木村厩舎が安定。長距離という点では友道厩舎、手塚貴久厩舎、浜田厩舎も好成績。

展開は

バビットが昨年のように逃げる展開が濃厚。全体的にゆったりとしたペースで坂のあたりからのロングスパート合戦が始まる可能性が高い。ただし内はあまり伸びないため、スムーズに外に出せるかがポイントになりそう。ただ、昨年くらいのスローになれば、同じように内からの粘りでも上位に残れるので、基本的にはある程度ポジションが取れる馬を優先したい。

予想は

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◎6 エリキング
○2 ヨーホーレイク
▲4 エコロディノス
△1 ヘデントール
×12 ジューンテイク

能力上位で中内田厩舎川田騎手のエリキングを本命、追い込みが届かない可能性も若干感じるが、3着までには入るだろう。対抗は昨年の覇者ヨーホーレイク、京都巧者に昨年同様の良い競馬を期待したいが、斤量増が若干の不安。続いて昇格組のエコロディノス、軽めの斤量で前目からのいい競馬を期待。休み明けのヘデントールはそこまで切れる脚はないけれども、内枠から最短コースで競馬ができれば、重い斤量でも健闘できそう。最後の一頭はバビットやリビアンクラスとも迷ったがジューンテイク、もうすぐ引退の藤岡騎手の手腕に期待。

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